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人生に疲れ果てたときの「一段深い」対処法

 

人生に疲れ果てたときの「一段深い」対処法

 
人生に疲れ果て、一般的な対処法では行き詰まってしまった・・・。

この記事ではそんなあなたのために、人生に疲れた状態から脱け出すための「もう一段深い対処法」をお伝えします。

もしあなたが、仕事や人間関係の悩みを解消しようと、自分の性格や考え方を変えようと長いあいだ奮闘し、ついに身も心もボロボロになり、人生に疲れてしまったのなら。

きっと、その状況を大きく変えるお役に立つはずです。
 


この記事のポイント(要約)

 

人生に疲れたときの「一段深い」対処法とは?

気分転換やセルフケアではなく、「あきらめること」と「あきらめないこと」を見極めること。そして、なにを手放し、なにを大切に生きていくのかを自分自身に問い直し、人生を仕切り直すこと。
 

「人生に疲れた」という悩みが深まる原因

この悩みは他人に理解されにくく、人に相談しても軽く扱われたり、共感だけで終わったりしてしまうことが多い。その結果「理解されない孤独」という苦しみが加わり、苦しみがさらに深くなる。
 

一般的な対処法が役に立ちにくい理由

「人生に疲れた」という状態は、たんなる心身の疲れではなく生きること自体への「虚しさ」や「限界感」から生じるもの。そのため、休息や気分転換といった一般的な疲労回復法では根本的な解決策にはなりえない。
 

人生の仕切り直しを成功させる要因とは?

とくに見なおすとよいのは「無理に追いつづけてきた目標」と「人から理解されたいという思い」。それらの手放し方を知ることで、本当に大切にしたい価値や生き方が見えてくる。
 


┃執筆・監修:生きづらさ専門カウンセラーしのぶかつのり

日本トランスパーソナル学会理事
セロトニントレーナー(有田秀穂・東邦大学名誉教授認定)
著書:『生きづらさから脱け出す実践法』(コスモス・ライブラリー)

【略歴】 幼少期の虐待、重度のうつ病、精神障害者手帳の取得という状況から、脳生理学・心理学・環境設計を融合させた独自の回復メソッド「三理一体の法則」を体系化。東邦大学医学部名誉教授・有田秀穂博士の査読を受けた論文を上梓。自身の当事者経験にもとづいた「超・当事者目線」のカウンセリングを提供し、延べ8,000件以上の相談実績をもつ。現在は、脱世間起業塾「Adic」やオンラインサロンを主宰し、社会に適応できず苦しむ人々が「生きづらさをチカラに変える」ための支援をおこなっている。


 


┃「人生に疲れた」という悩みが深まる原因

 
机を挟んで相談し合う男女の画像


じつは私自身、人生に疲れ果て、力尽きてしまった経験があります。

社会に合わせるために、生きづらい自分を変えなくてはと、自分の感性をゴリゴリと削り落とすような日々を過ごしていました。
ついには30代半ばで働けなくなり、仕事も家も失い、ほぼ寝たきりにまでなってしまったのです。

誰かに助けを求めなければ、生きていはいけない状況。

そのとき、痛感したことがあります。

それは、「人生に疲れた」という悩みは人に相談したとしても、まともな対話にすらならないという切実な問題。

その結果、人生に疲れたという悩みがさらに深まってしまうのです。

たとえば、勇気を出して友人に相談しても、

「睡眠不足じゃない?」

「仕事のストレスかもね」

「人間関係って面倒だよね~」

と、軽い口調で返されてしまう。

そこで、もっとちゃんと説明しなきゃと話をつづけると、面倒くさそうな顔をされる。

下手をすると、

「それは甘えだよ」

とお説教までされてしまう。

困り果て、思い切って専門家に相談してみても、

「人生に疲れてしまったんですね・・・」

「それはつらいですよね・・・」

と、神妙な顔でうなづかれるだけで終わってしまい、やはりまともな対話にならない。

いったい誰に相談したらいいのか?

もしかして、こんなふうに悩んでいるのは世界中で自分一人なのか。

人生に疲れるだけでも苦しい状態なのに、そこに「理解してもらえない」「孤独」という、さらに深い悩みが加わってしまう。

そうして人生に疲れたという悩みが、どんどん深まっていってしまうのです。

もちろん、人に相談すること自体は、悪いことではないですよね。

相談に乗ってくれる人も、当然、善意で話に応じてくれています。

にもかかわらず、まともな対話にすらならない。

この噛み合わなさが、「人生に疲れた」という悩みの解決をより難しくしている大きな原因の一つになっているのです。
 


┃「人生に疲れた」の対処法は役に立たない?

 
本棚から本を取り出す画像男性の画像


さらに、「人生に疲れた」という悩みを苦しくしてしまう問題があります。

それは、一般的な対処法では解決するのが難しいという問題です。

以前、私のご相談者様からも、次のようなお話をうかがいました。

人に相談してみたけれど、まともな対話にはならなかった。

そこで仕方なく、関連した本に対処法を求めてみた。

しかし、そこに書かれていたのは、

「深呼吸や軽い運動をしよう」

「ゆっくりお風呂につかろう」

「好きなことをして過ごそう」

「自分の考え方を整理してみよう」

「1日1回自分と向き合ってみよう」

「つらいことは忘れて寝てしまおう」

といった、すでにさんざん取り組んできた初歩的な対処法ばかり。

まるで「仕事がちょっと忙しくて疲れた」というのと同じような対処法で、愕然としてしまったというのです。

人生に疲れたというのは、まさに「生きていること自体」に疲れている状態です。

生きる気力自体を失っている状態だと言えるでしょう。

だから、「疲れた」という言葉は体や心の疲れと違います。

なにかが疲労しているわけではなく、生きることの手応えのなさ、なにをやっても結果が出ない虚しさに打ちひしがれている状態だと言えるでしょう。

それを、一般的な「疲れ」と同じように解釈されてしまう。

ここにも「人生に疲れた」という問題の難しさが潜んでいます。

ではいったい、どうすればこの苦しい状況を打開できるのでしょうか?

これから具体的に、「人生に疲れた」という悩みの一段深い対処法をご説明したいと思います。
 


┃「人生の仕切り直し」を迫られるタイミング

 
南中の太陽と青空、森の画像


その対処法を正確にご理解いただくために、まず先に知っておいていただきたいことがあります。

それは「人生の仕切り直し」についてです。

私は現在、生きづらさを抱えた方のご相談を受ける立場として、毎日多くのお悩みをおうかがいします。

その中には、じっさいに人生に疲れたと悩み、「もはや、どうしたらいいのかわからない・・・」という袋小路で身動き取れなくなっていた方もおられます。

その方たちが、どうやって解決へと向かっていったのか?

それは、袋小路にハマった結果、今までとは違う深さで自分自身と向き合わざるをえなくなっていったのです。

たとえば、趣味や人間関係を充実させようとしていたこと、仕事で高い評価を得ようとしていたこと、常に前向きでイキイキした自分でいようとしたこと。

そんな理想が、果たして自分に合っていたのか?

それ以外に、人生を豊かに生きる方法はないのか?

そう本気で向き合わざるをえなくなっていく。

それは、まさに「人生の仕切り直し」と言えるでしょう。

有名な心理学者であるユングは、このタイミングを「人生の正午」と呼びました。

「外向き」の生き方である午前中から、「内面」を見つめなおす午後へと移っていくタイミング。

人生の午前が昇る太陽のようであるならば、正午を過ぎた午後には、傾き沈んでいくことに人生の意義を見出していく必要がある、という考え方です。
 

参考文献
河合隼雄「ユング心理学入門」培風館

 
この「人生の正午」は40歳~50歳くらいとするのが一般的ですが、現場でカウンセリングをしている人間からすると、今の時代に、それは必ずしも当てはまらないと感じています。

30代で「人生の正午」を迎える方も多くおられますし、10代でそう感じておられる方も少なくありません。

今の時代のスピードの速さ、インプットされる情報の多さ、求められる結果の大きさを考えると、10代でその摩擦に耐えられなくなる方がいるのも、まったく不思議ではないでしょう。

ここで人生を仕切り直せるか、それともまた前の生き方に戻っていってしまうか。

それによって「人生に疲れた」という悩みのゆくえは大きく変わっていきます。

前の生き方に戻っていき、またしても人生の午前を生きようとするとどうなってしまうのか?

それは、自分自身とも周囲とも争いをくり返す「戦闘期」へと舞い戻り、闘いに明け暮れる人生を送りつづけることになってしまいかねません。

「戦闘期」については、別のコラムで詳しく書いておりますので、下記の記事をご参照ください。

参考記事
生きづらさの克服には「三つの時期」を通過する必要がある
人生に疲れた人がたどる「戦闘期」「本質期」「飛躍期」という三つの時期について解説しています。

 


┃人生に疲れたときの「一段深い」対処法

 
胸に手を当て目を閉じる女性の画像

 
では、いったいどうすれば、人生に疲れたという悩みを解決していくことができるのでしょうか?

それは「あきらめること」と「あきらめないこと」を自分自身に問いかけることです。

つまり、人生を仕切り直すために、なにを手放し、なにを手に入れるのかを自分と向き合い選択していくのです。

もちろん、なにも失わずして人生を仕切り直せるならば、それに越したことはないですよね。
 
しかし、現実がそんなムシのいい話を受け入れてくれるほど甘くないことは、あなたもよくご存知のとおり。

両手いっぱいに抱えたままでは、なにも受け取れないのです。
 
だから「あきらめること、あきらめないこと」を、自分に問いかけてみる。
 
その答えを出すことは、口で言うほどやさしくはありません。

私も、たいへん苦労しました。
 
ただ、その答えが出た瞬間、着込んでいた鎧が「ドシャドシャドシャ!」と落ちるような、大きな解放感を味わったことを今でも覚えています。
 
自分がいかに無理をしていて、余分な重荷を自分に背負わせていたかが解ったからです。
 
これは私だけでなく、人生に疲れ果て 「あきらめること、あきらめないこと」の答えを出した方の多くも、同じようにおっしゃれられています。
 
状況が変わったわけでもなんでもないのに、一気に気分が楽になった」と。
 
とはいえ、あきらめるかあきらめないかは、感情に強く左右され、なかなか答えを出しにくいもの。
 
あなたのように本気で生きている人ほど、その感情は強く積み重なっているものだと思います。
 
生きづらい人は、本気で生きている人が多い。

だから、あきらめることへの抵抗感がとても強いのです。

そこで、「あきらめる範囲」をあるていど絞っておくのが、現実的な対処法になってきます。
 


┃人生の仕切り直しがうまくいく「あきらめ」とは?


ではじっさいに、あきらめる範囲を、どこに絞り込むのがいいのでしょうか。

それは二つあります。
 
一つは「目標」です。
 
自分自身の理想像と言ってもいいでしょう。

仕事や暮らしといった日常的なものから、夢と呼べるような大きなものまで、じっさいに自分が手に入れようとしている目標をあきらめる。

すべてではなくて、目標の中から、まず一つでもいいからあきらめられそうなものを見つけていく。

または、この目標を追っているからこそ、自分はここまで人生に疲れてしまったのだ、というものを見つけていくのです。
 
夢のあきらめ方」という連載コラムに書いたのは、まさにこれらのことをあきらめるための具体的な方法です。

もう一つは「人からの理解」です。
 
自分がどんなことで苦しんでいるのか、どれほど苦しんできたのかを理解してもらいたい。
 
これは、「わかりにくい不幸」にも書かせていただいたとおり、生きづらい私たちにとって本当にしつこく根強い感情です。
 
その根強い感情をあきらめていくのです。
 
あきらめるという言葉を使うとき、「諦める」のではなく「明らめる」のだと説明されることがよくあります。
 
無理やり断念するわけではなく、
 
「これ以上は追い求めても無駄なのだ」
 
「これは自分には必要のないことなのだ」
 
と明らかに見ていくという考えです。
 
とても冷静で理にかなった考え方ですよね。
 
もちろんそういう視点が必要であることはたしかです。
 
本当にそのとおりだと私も思います。
 
しかし「明らめる」のではなく、はっきりと「断念」せざるをえないときがある。
 
もう自分には手に入らないのだと「諦める」ことも、人生の仕切りなおしには求められてきます。

それは、まさに自分自身をそのまま受け容れる「自己受容」と言えるでしょう。
 


┃「あきらめる」のは「あきらめないこと」のため

 
明るい部屋の中で伸びをする女性の画像

 
なんだかこんなふうに言われると、人生の仕切り直しって、いろいろなことをあきらめなきゃいけないさみしいもののように感じられるかもしれません。
 
でも、じつはそんなことはないんです。

なぜなら、本当に重要なのは「あきらめること」ではないからです。
 
「その代わり、なにを手に入れるのか?」が重要なのです。
 
つまり、あきらめるのは「あきらめないこと」のため。
 
なにか別の大切なものを手に入れるために、あきらめるのだということ。
 
かけがえのない新たな価値を手に入れるために、あきらめるのだということです。
 
あきらめるのは、自分を苦しめるためではない。
 
あきらめるのは、自分の価値を下げるためではない。
 
あきらめるのは、人生をより豊かにするため。
 
人生を仕切り直し、人生をフルモデルチェンジするためなのです。
 
だから、なにを手にするためにあきらめるのか。
 
じっくりと向き合ってみる。
 
なにをあきらめるのか。
 
じっくりと向き合ってみる。
 
それが人生に疲れ果て、力尽きたときの一段深い対処法。
 
大切なものを捨ててでも、自分がいったいなにを手にしたいと思っているのか。
 
切実に追い詰められた今だからこそ聴こえてくる声がある。
 
自分の奥底にある魂の叫びを聴きとることができたとき、あなたにとって本当に豊かな人生への第一歩が始まるはずです。
 

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Brain with Soul代表
生きづらさ専門カウンセラー
しのぶ かつのり
 
【更新情報】
より記事の内容を迅速に理解できるよう、冒頭に「この記事のポイント(要点)」


 


生きづらい人生の歩き方 <目次>

1.生きづらい人がAI時代に生き残れる仕事とは?
2.「世界一即戦力な男」に見る引きこもり脱出の糸口
3.生きづらい人向け「ビジネスの成功法則」
4.あなたは「善人」ですか「悪人」ですか?
5.お金は好きですか?-生きづらい人が陥るお金のジレンマ
6.「お金もうけ」にとらわれなくなる話
7.生きづらい人は「リア充」より「ジツ充」を目指そう
8.我慢してるのに自分勝手と言われる
9.生きづらさの正体
10.死んでも世界はつづくのか?
11.実存を充実させる生き方
12.他人の目が気になる人へ
13.「ジツ充」の極め方
14.不安の上手な対処法
15.変えられること、変えられないこと
16.「変えられること」の見つけ方
17.感情に飲み込まれない方法
18.自分と同じ症状の人が見当たらない
19.人生を変える方法
20.人生が変わる瞬間に必ず起こる問題
21.「心の空間」を生きる
22.話が噛み合わないと感じるなら
23.人生に疲れ果てたときの「一段深い」対処法
24.「自分らしさ」とは何か?
25.AIと張り合うくらいなら
26.ジツ充とジコチュウの違い
27.社会に絶望している人へ
28.ネガティブ思考を変える適切な方法
29.生きづらい人は仕事を「三つ」もとう
30.心の健康法の効果が出ない理由
31.ベーシックインカムで将来も安心?
32.「悩み解決書」で悩みが解決しない理由
33.生きづらさを癒す一つの方法
34.もっとクヨクヨ考えよう
35.仕事を三つもつ理由
36.好きなことを仕事にする…?
37.苦しみの活かし方
38.向かい風を追い風にする生き方
39.行動力を身につける方法
40.お金との上手なつき合い方
41.自己洗脳と自己欺瞞
42.人並みという幻想
43.元気がないと幸せになれないのか?
44.「社会の常識」に振りまわされない
45.気が休まらない…
46.綺麗事に気づいてしまう人
47.生きづらい人が起業を成功させられる理由
48.そんなかんたんな話じゃない
49.人に気をつかい過ぎて疲れしまう
50.悩み過ぎて体がガチガチ
51.正解なんてない
52.心に余裕がない
53.誰に相談したらいいのかわからない
54.やる気はどこから湧いてくる?
55.人と対立してしまう
56.許すか、許さないか
57.生き方を決める
58.好きなこと探しの迷宮
59.生きづらさは誰のせい?
60.集中しすぎてしまう
61.家にも世の中にも居場所がないときの解決法
62.不用意に交友関係を増やそうとしない
63.自分を最強の味方にする方法
64.世間のしがらみから脱け出したい
65.あと一歩が踏み出せない
66.なぜメンタルが弱いのだろう…?
67.生きづらい人が「苦手」を克服する方法
68.心配ごとが頭から離れない
69.認められたいのに認めてもらえない
70.引きこもりは「悪いこと」なのか?
71.楽に生きたい
72.失言が多いので減らしたい
73.誰も心配してくれない
74.お金の上手な使い方
75.やる気が出ないのはなぜなのか?
76.深く悩んでいる人の方が「えらい」のか?
77.生きづらい人が幸せになりたいなら
78.この人と結婚していいのか?
79.心が敏感な人向けの対処法から抜け落ちている視点
80.人生を変えられる人と、変えられない人の違い
81.親が嫌いな自分はおかしいのか?
82.著名人と自分を比べてしまう
83.自分を信じられない
84.上司や部下に言うことを聞いてもらえない
85.劣等感は克服も解消もしなくていい
86.ポジティブシンキングがうまくできない
87.結果だけで判断される社会
88.「自分がされたら嫌ことは他人にしてはいけない」の嘘
89.「性格が悪い」と言われてしまう
90.「ありのままの自分」というやっかいな問題
91.「お金」以外に8つの基準をもとう
92.どうしてこんなにつらいのに誰にも伝わらないのだろう?
93.仕事が恐い、職場が恐い - その恐怖の正体と解決策
94.「恩知らずな人」を許せない
95.他人を不愉快にさせてしまう
96.「等身大の自分」という言葉にひそむ罠
97.有効な「貯金」の仕方を身に着けよう
98.「なぜ怒っているのかわからない」と言われてしまう
99.頑張っているのに結果が出ない・・・
100.自分を「弱い」と感じている人へ
101.集団になじめないなら「思いどおり」にやろう
102.無駄に苦しんできただけだった
103.お金の不安をなくす方法
104.私の「すべて」をわかってもらいたい - わかってもらいたい症候群
105.なぜ苦しみを「克服」できないのか?
106.生きづらいなら「心地よい人生」を目指そう
107.生きづらい人は「扁桃体をいたわる生き方」を身に着けよう!
108.生きづらい人が自由になれる「メタ思考」とは?
109.世間との「ほどよい距離」の取り方とは?
110.たんたんと生きる
111.生きづらい人が目標を達成できない本当の理由
112.三理一体の法則がうまくいかない人の共通点とは?
113.カタルシスが生きづらさ脱出の「起爆剤」になる理由
114.「生きづらさ克服」の気力を失いそうなあなたへ
115.「仕事に行きたくない、家にいたい」当事者の声と具体的な対処法
116. 気が弱い人が人生を変える極意
117.消えない恨みへの「レベル別」対処法
118.生きづらさをこじらせる「完全な被害者バイアス」とは?
119.生きづらいなら「役割」を果たし人生を落ち着かせよう
120.生きづらい人にもっとも大切な支援
121.生きづらい人は「意志が弱い」のか?
122.自分軸よりも大切なもの -「実存軸」で生きよう
123.人の言葉に傷つきやすい人が知ると楽になる二つの事実
124.メタ思考力を鍛えたいなら「バカ」や「アホ」ともつき合おう
125.生きづらさの「原因」を安易に特定するネット記事が多すぎる
126.「誰でもHSP症候群」にかかった日本
127.「結論だけ欲しがる社会」に踊れされるな
128.生きづらい人は「ギバー」を目指さなくていい
129.「一人で生きていく」と決めた生きづらい人に必要な覚悟
130.マイノリティは、なぜ生きづらいのか?
131.生きづらい人の「意識」の上手な活かし方
132.もんもん耐性、それは自分の「本質」と向き合える力
133.生きづらい人はAIと仲良くなれる - 関係性のシンギュラリティ
134.「メンタルが強い人」のアドバイスを真に受けない
135.雑談力は必要か?雑談できないあなたへ
136.嫉妬しやすい人が「嫉妬しない人」になりたいなら
137.お金に振り回されなくなる「二つの力」
138.日本社会で生きづらい人が苦しんでいる本当の理由
139.自分は本当に「生きづらい」のだろうか?
140.生きづらい人はコミュニケーションが得意という事実
141.内にこもりたいとき、あなたはどうしていますか?
142.「憧れの人」を目指すな - ビジネスの成功者に憧れる生きづらい人へ
143.私には不満がない
144.「無駄にプライドが高い人」が好きだ
145.その他大勢になるな、唯一無二のままであれ。
146.「生きる意味」が見つからない、生きづらい人へ
147.「異物」として生きて
148.FIRE達成!で、どうするの? 
149.「気にしている」のではなく「気になっている」のです 
150.「自分の本質」を見えなくさせるもの
151.生きづらい人が死ぬときに後悔しない方法
152.生きづらい人のための「お金を使う優先順位」
153.「傷の舐め合いはよくない」は本当か?
154.自己憐憫のススメ
155.お金の魔力から逃れる方法 - チェックリスト付き
156.生きづらさをチカラに変えるとは?
157.「成長」を手放し人生を「成熟」させるコツ
158.生きづらい人が理想のサービスに出会えない理由
159.扁桃体に悪い8つの習慣
160.生きづらさを武器にして「自爆」したカウンセラーの告白
161.お手軽スピリチュアルに壊された人生
162.美女やイケメンんだって生きづらい - 恵まれていてもなぜ苦しいのか?
 


おかげ様でコラム数500本突破!

読むと心が強くなるコラム

「読むだけで生きる勇気が湧いてくる」と大好評をいただいている、しのぶかつのり(信夫克紀)の連載コラムです。
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