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更新日:2024年10月10日

「傷の舐め合いはよくない」は本当か?

 

「傷の舐め合いはよくない」は本当か?

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生きづらい人生の歩き方

 

第153回
「傷の舐め合いはよくない」は本当か?

 

┃知られざる「傷の舐め合いの重要性」

 
傷の舐め合いはよくない。
 
日本では、当たり前のように言われています。
 
問題解決に向かわずに、ただ感情的に慰め合うだけで、状況が改善されない。
 
さらには、いつまでもネチョネチョと過去のことにこだわりつづける。
 
その結果、周囲にいる人たちまでその薄暗い空間に巻き込んでしまうからでしょう。
 
見ているだけで腹が立つ。
 
なんだか気もちが悪い。
 
そう思う人も多いようです。
 
だから、傷の舐め合いはよくない・・・。
 
しかし、本当にそうでしょうか?
 
10年以上、生きづらさ専門カウンセラーをやってきて思うこと。
 
それは「傷の舐め合いの重要性」です。
 
舐め合うことによって、初めて癒される傷がある。
 
いや、舐め合わなければ決して癒えない傷がある。
 
傷を舐め合いたくてそうしているのではない。
 
傷の舐め合いをせざるをえないほどの傷がある。
 
傷の舐め合いを必要としている傷がある。
 
そのような傷を負っている生きづらい人にとっては、傷の舐め合いは不可欠とすら言えるのです。
 
では、その「傷の舐め合いを必要とする傷」とは、いったいどんな傷なのでしょうか?
 
 

┃傷の舐めい合いを必要とする傷とは?

 
傷の舐め合いを必要とする傷。
 
それは、私が「わかりにくい不幸」と呼んでいるものです。
 
人に話しても伝わらない、とても理解しにくい悩み。
 
その悩み自体もとてつもなく苦しいけれど、その苦しみを理解してもらえないことの方がもっと苦しい。
 
地獄の苦しみ。
 
そんな誰からも共感されることのなかった苦しみ。
 
逆に軽んじられ、なぜそんなことで悩むのだとなじられてきた苦しみ。
 
それが生きづらい人の人生の中で、ずっとずっとずっとずっと長い年月をかけて蓄積され、「無数にかつ深い傷」をつくっているのです。
 
それは、誰からも見向きもされなかった心の傷。
 
自分すらも、まるでそれはないものかのように封印してきた、心の果てに隠してきた傷。
 
もしその傷に優しく触れてくれる人がいたならば・・・。
 
その傷は、乾いたスポンジに水がじっくり吸い込まれていくように、ジュウワアァ~と癒されていくのです。
 
なぜなら、人の心の傷は「共感」によって癒されるものだからです。
 
同じ傷を分かち合うことで「自分だけじゃなかったんだ」と安心して、その痛みがやわらいでいくのです。
 
しかし、生きづらい人にとって、同じような傷をもち、共感し合える相手は本当に少ない。
 
だからこそ苦しく、生きづらいのです。
 
 

┃じつはみんな傷を舐め合っている

 
人に話せば伝わりやすく、理解しやすい悩みであれば、共感し合える相手はすぐにでも得られるでしょう。
 
たとえば、嫌味で有名な上司に、しつこくミスを責められたと言えば、
 
「うわ~、あれはしんどいよね~」
 
「わたしも、やられたわ~」
 
「よく耐え抜いたね~、すごいよ~(笑)」
 
と周囲の同僚と共感し合えます。
 
それだけで、上司に責められた本人の心は晴れていくでしょう。
 
日常で交わされている何気ない共感。
 
じつはそれによって、多くの人が心を癒し合っているのです。
 
そうなんです。
 
世間は、傷の舐め合いで成り立っているのです。
 
ただ、みんなその自覚がないだけ。
 
深い傷を負いにくいだけ。
 
だから、自分たちとは感性の違う人が深い傷を負い、それを舐め合っている姿を見ると、違和感を覚えてしまう。
 
なんだか弱く、情けないことをしているように見えてしまう。
 
でもじっさいは、自分たちの恵まれた環境に対して無知であるだけにすぎません。
 
その無知こそが、傷の舐め合いをまるで悪いものかのように感じさせてしまっているのです。
 
じっさい、もし嫌味な上司に責められたことを人に話したとき、
 
「それはあなたが悪いんでしょう」
 
「気にしすぎだよ。なんであれが気になるの」
 
「気もちが弱いなぁ。もうちょっと強くならないと」
 
と言われたとしたら。
 
もし誰に話してもこの嫌味な部長のしつこさに共感してもらえず、自分の感じたことを否定されたとしたら。
 
そしてもしそれが、日常生活のあらゆることにおよび、常に責められ、「変な目」で見られたとしたら。
 
あげくの果てには「メンヘラ」と言われ、自分でも自分を責めるしかなくなってしまったとしたら・・・。
 
その人はきっと、心に無数の深い傷を負って生きていくしかなくなってしまうのではないでしょうか。
 
世間は傷の舐め合いで成り立っている。
 
誰もが傷の舐め合いに支えられている。
 
にもかかわらずそれに気づかずに、自分の理解できない深い傷を舐め合うことを「よくない」と断じてしまっているだけなのです。
 
 

┃傷を舐め合えばいいというわけじゃない

 
ここまで読んで、
 
「いくらなんでも傷を舐め合っている人の肩をもちすぎだろう」
 
と憤る方もおられるかもしれません。
 
たしかに、傷の舐め合いによってトラブルが起きることがありますよね。
 
ネガティブな口論に巻き込まれ、それに対処するだけでヘキエキしている人もおられるでしょう。
 
とても疲れますよね。
 
ただそれは、傷の舐め合いが悪いわけではなく、傷の舐め合いの「使い方」が悪いだけかもしれません。
 
傷の舐め合いも「使い方」を誤ることによって、当然、本人にも周囲の人たちに悪影響が出てきます。
 
たとえば、私は悪くない、悪いのはそれを理解しようとしない他人や世間だと他罰的になってしまう。
 
その結果、成長も変化もできなくなり、恨みをふくらませ、世間との対立を深めてしまう。
 
さらに、自分を哀れむ気もちが過剰になって、「私はいたわられて当然」という立ち位置に固定されてしまう。
 
そうして誰からも共感を得られなくなり、自分がより苦しくなり、周囲にも不愉快な思いをさせてしまう。
 
つまり「責任は自分にない」と開きなおる便利な道具として、傷の舐め合いを使ってしまう。
 
これがよくないだけなのです。
 
包丁やナイフも、使い方次第で益にも毒にもなります。
 
同じように、傷の舐め合いだって益にも毒にもなる。
 
だから、傷も舐め合えばいいというわけじゃない。
 
効果的で役に立つ傷の舐め合い方というのがあるのです。
 
 

┃効果的で役に立つ傷の舐め合い方

 
傷の舐め合いも使い方次第。
 
傷の舐め合いは、益にも毒にもなる。
 
傷の舐め合い自体が悪いわけではない。
 
だから重要なのは「建設的な傷の舐め合い」です。
 
互いの傷を癒すために自覚的に傷を舐め合うこと。
 
心を癒し、自分の「役割」を果たすために、傷の舐め合いを活用すること。
 
そうすれば、傷の舐め合いは驚くほどに有益なセラピーになります。
 
それは結果的に、社会にとっても有益なこととなるでしょう。
 
私はそれを、生きづらい人のオンラインコミュニティ「Adic Salon」で5年をかけて実証してきました。
 
すべてを他人のせいにして自分を肯定するために傷を舐め合うのではない。
 
互いが互いを活かすために傷を舐め合うこと。
 
つまり、建設的な傷の舐め合い。
 
それは可能であり、多くの人が心を癒し合えることをサロン会員さんたちとともに実証してきたのです。
 
私はこれを「カタルシスのもたらし合い」と呼んでいます。
 
お互いの言葉にならない苦しみを、同じ傷みを抱えた人たちが代わりに言葉にしていく・・・。
 
その過程を経て、私たちのように生きづらさを抱えた人間は、冷えた体にはじめて温かな手で触れてもらえたかのように、深いふかい安堵を覚えることができる。
 
そうして、建設的に傷を舐め合っていけるのです。
 
そのために「Adic Salon」には、さまざまなプログラムが用意されています。
 
生きづらい人同士が相談し合えるピアカウンセリング。
 
他の人のリアルな悩みや経験を知ることができる質問コーナー。
 
その悩みをどうやってみんなは解決しているのかを知ることができるアンケート企画や感想コーナー。
 
サロン内で起業して、生きづらい人同士が支え合える起業モール。
 
情報発信をとおしてカタルシスをもたらし合えるメディア。
 
そのどれもが「カタルシスのもたらし合い」のために存在しています。
 
 

┃「建設的な傷の舐め合い」可能にする条件とは?

 
カタルシスのもたらし合いを存分に味わえるプログラム。

しかも、そのどれもが名前も顔も知らない人同士でおこなわれています。
 
会ったこともない、声を聴いたことも無い人と、オンライン上で、深く心を癒し合える。
 
しかも、建設的に。
 
安全に。
 
これが「事実」です。
 
今までこのような場がなかったのは、傷の舐め合いはよくないことだという世間の偏見があったからに過ぎません。
 
そして、オンライン上では本当の心の触れ合いなどできないという偏見があったからにほかならないでしょう。
 
しかし、それは誤解に過ぎなかったのです。
 
適切な方法と適切な距離感を保てば、建設的かつ安全に傷を舐め合うことができるのです。
 
ただ、そのためには一つだけ条件があります。
 
それは「生きづらさをチカラに変える」ということ。
 
つまり、生きづらさを言い訳にするのではなく、生きづらい自分だからこそできることを探求するという生き方です。
 
それは「自分を知ること」と言い換えてもいいかもしれません。
 
そんな「自己探求」を望む人であれば、生きづらさを他人を責める道具にすることはないでしょう。
 
そして、生きづらさをチカラに変えるために、建設的な傷の舐め合いができるでしょう。
 
もしあなたが、自分を知りたい、自分だからこそできることを見つけ、それを果たしたい。
 
そう思うなら。
 
Adic Salon」は、とても快適な居場所となるはずです。
 
「わかりにくい不幸」を抱えたもの同士でしか共感できないことがある。
 
生きづらい人にしか果たせない「役割」がある。
 
建設的な傷の舐め合いこそが、生きづらい人のチカラとなるのです。
 
Brain with Soul代表
生きづらさ専門カウンセラー
しのぶかつのり
 
 
関連するコラム
・なぜカタルシスが生きづらさ脱出の起爆剤となるのか?

・生きづらい人はコミュニケーションが得意という事実

・わかりにくい不幸
 

生きづらい人生の歩き方 <目次>

1.生きづらい人がAI時代に生き残れる仕事とは?
2.「世界一即戦力な男」に見る引きこもり脱出の糸口
3.生きづらい人向け「ビジネスの成功法則」
4.あなたは「善人」ですか「悪人」ですか?
5.お金は好きですか?-生きづらい人が陥るお金のジレンマ
6.「お金もうけ」にとらわれなくなる話
7.生きづらい人は「リア充」より「ジツ充」を目指そう
8.我慢してるのに自分勝手と言われる
9.生きづらさの正体
10.死んでも世界はつづくのか?
11.実存を充実させる生き方
12.他人の目が気になる人へ
13.「ジツ充」の極め方
14.不安の上手な対処法
15.変えられること、変えられないこと
16.「変えられること」の見つけ方
17.感情に飲み込まれない方法
18.自分と同じ症状の人が見当たらない
19.人生を変える方法
20.人生が変わる瞬間に必ず起こる問題
21.「心の空間」を生きる
22.話が噛み合わないと感じるなら
23.人生に疲れ果てたときの「一段深い」対処法
24.「自分らしさ」とは何か?
25.AIと張り合うくらいなら
26.ジツ充とジコチュウの違い
27.社会に絶望している人へ
28.ネガティブ思考を変える適切な方法
29.生きづらい人は仕事を「三つ」もとう
30.心の健康法の効果が出ない理由
31.ベーシックインカムで将来も安心?
32.「悩み解決書」で悩みが解決しない理由
33.生きづらさを癒す一つの方法
34.もっとクヨクヨ考えよう
35.仕事を三つもつ理由
36.好きなことを仕事にする…?
37.苦しみの活かし方
38.向かい風を追い風にする生き方
39.行動力を身につける方法
40.お金との上手なつき合い方
41.自己洗脳と自己欺瞞
42.人並みという幻想
43.元気がないと幸せになれないのか?
44.「社会の常識」に振りまわされない
45.気が休まらない…
46.綺麗事に気づいてしまう人
47.生きづらい人が起業を成功させられる理由
48.そんなかんたんな話じゃない
49.人に気をつかい過ぎて疲れしまう
50.悩み過ぎて体がガチガチ
51.正解なんてない
52.心に余裕がない
53.誰に相談したらいいのかわからない
54.やる気はどこから湧いてくる?
55.人と対立してしまう
56.許すか、許さないか
57.生き方を決める
58.好きなこと探しの迷宮
59.生きづらさは誰のせい?
60.集中しすぎてしまう
61.家にも世の中にも居場所がないときの解決法
62.不用意に交友関係を増やそうとしない
63.自分を最強の味方にする方法
64.世間のしがらみから脱け出したい
65.あと一歩が踏み出せない
66.なぜメンタルが弱いのだろう…?
67.生きづらい人が「苦手」を克服する方法
68.心配ごとが頭から離れない
69.認められたいのに認めてもらえない
70.引きこもりは「悪いこと」なのか?
71.楽に生きたい
72.失言が多いので減らしたい
73.誰も心配してくれない
74.お金の上手な使い方
75.やる気が出ないのはなぜなのか?
76.深く悩んでいる人の方が「えらい」のか?
77.生きづらい人が幸せになりたいなら
78.この人と結婚していいのか?
79.心が敏感な人向けの対処法から抜け落ちている視点
80.人生を変えられる人と、変えられない人の違い
81.親が嫌いな自分はおかしいのか?
82.著名人と自分を比べてしまう
83.自分を信じられない
84.上司や部下に言うことを聞いてもらえない
85.劣等感は克服も解消もしなくていい
86.ポジティブシンキングがうまくできない
87.結果だけで判断される社会
88.「自分がされたら嫌ことは他人にしてはいけない」の嘘
89.「性格が悪い」と言われてしまう
90.「ありのままの自分」というやっかいな問題
91.「お金」以外に8つの基準をもとう
92.どうしてこんなにつらいのに誰にも伝わらないのだろう?
93.仕事が恐い、職場が恐い - その恐怖の正体と解決策
94.「恩知らずな人」を許せない
95.他人を不愉快にさせてしまう
96.「等身大の自分」という言葉にひそむ罠
97.有効な「貯金」の仕方を身に着けよう
98.「なぜ怒っているのかわからない」と言われてしまう
99.頑張っているのに結果が出ない・・・
100.自分を「弱い」と感じている人へ
101.集団になじめないなら「思いどおり」にやろう
102.無駄に苦しんできただけだった
103.お金の不安をなくす方法
104.私の「すべて」をわかってもらいたい - わかってもらいたい症候群
105.なぜ苦しみを「克服」できないのか?
106.生きづらいなら「心地よい人生」を目指そう
107.生きづらい人は「扁桃体をいたわる生き方」を身に着けよう!
108.生きづらい人が自由になれる「メタ思考」とは?
109.世間との「ほどよい距離」の取り方とは?
110.たんたんと生きる
111.生きづらい人が目標を達成できない本当の理由
112.三理一体の法則がうまくいかない人の共通点とは?
113.カタルシスが生きづらさ脱出の「起爆剤」になる理由
114.「生きづらさ克服」の気力を失いそうなあなたへ
115.「仕事に行きたくない、家にいたい」当事者の声と具体的な対処法
116. 気が弱い人が人生を変える極意
117.消えない恨みへの「レベル別」対処法
118.生きづらさをこじらせる「完全な被害者バイアス」とは?
119.生きづらいなら「役割」を果たし人生を落ち着かせよう
120.生きづらい人にもっとも大切な支援
121.生きづらい人は「意志が弱い」のか?
122.自分軸よりも大切なもの -「実存軸」で生きよう
123.人の言葉に傷つきやすい人が知ると楽になる二つの事実
124.メタ思考力を鍛えたいなら「バカ」や「アホ」ともつき合おう
125.生きづらさの「原因」を安易に特定するネット記事が多すぎる
126.「誰でもHSP症候群」にかかった日本
127.「結論だけ欲しがる社会」に踊れされるな
128.生きづらい人は「ギバー」を目指さなくていい
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130.マイノリティは、なぜ生きづらいのか?
131.生きづらい人の「意識」の上手な活かし方
132.もんもん耐性、それは自分の「本質」と向き合える力
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136.嫉妬しやすい人が「嫉妬しない人」になりたいなら
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138.日本社会で生きづらい人が苦しんでいる本当の理由
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141.内にこもりたいとき、あなたはどうしていますか?
142.「憧れの人」を目指すな - ビジネスの成功者に憧れる生きづらい人へ
143.私には不満がない
144.「無駄にプライドが高い人」が好きだ
145.その他大勢になるな、唯一無二のままであれ。
146.「生きる意味」が見つからない、生きづらい人へ
147.「異物」として生きて
148.FIRE達成!で、どうするの? 
149.「気にしている」のではなく「気になっている」のです 
150.「自分の本質」を見えなくさせるもの
151.生きづらい人が死ぬときに後悔しない方法
152.生きづらい人のための「お金を使う優先順位」
153.「傷の舐め合いはよくない」は本当か?
154.自己憐憫のススメ
155.お金の魔力から逃れる方法 - チェックリスト付き
156.生きづらさをチカラに変えるとは?
157.「成長」を手放し人生を「成熟」させるコツ
158.生きづらい人が理想のサービスに出会えない理由
159.扁桃体に悪い8つの習慣
160.生きづらさを武器にして「自爆」したカウンセラーの告白
161.お手軽スピリチュアルに壊された人生
162.美女やイケメンんだって生きづらい - 恵まれていてもなぜ苦しいのか?
 


おかげ様でコラム数500本突破!

読むと心が強くなるコラム

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