「仕事に行きたくない、家にいたい」当事者の本音と具体的な対処法
この記事のポイント(要約)
仕事に行きたくない原因
仕事の内容よりも、社会が求める「鈍感さ」と本人の変えがたい「繊細さ」のあいだで、仕事に行きたくない・家にいたいと切望するほどの大きな「感性のミスマッチ」が起こっている。
すぐにできる対処法
無理に奮い立たせるのはNG。「他の人がどうしているか?」という具体例を知ることで孤独感をやわらげながら、自分に合った対処法を真似してみるのが現実的。
根本的な解決法
「脱世間起業」の3ステップで、繊細な自分に合った働き方をコーディネイトする。
┃執筆・監修:生きづらさ専門カウンセラーしのぶかつのり
日本トランスパーソナル学会理事
セロトニントレーナー(有田秀穂・東邦大学名誉教授認定)
著書:『生きづらさから脱け出す実践法』(コスモス・ライブラリー)
【略歴】 幼少期の虐待、植物嫌悪症、重度のうつ病、精神障害者手帳の取得という絶望の淵から、脳生理学・心理学・環境設計を融合させた独自の回復メソッド「三理一体の法則」を体系化。東邦大学医学部名誉教授・有田秀穂博士の査読を受けた論文を上梓。自身の当事者経験にもとづいた「超・当事者目線」のカウンセリングを提供し、延べ8,000件以上の相談実績をもつ。現在は、脱世間起業塾「Adic」やオンラインサロンを主宰し、社会に適応できず苦しむ人々が「生きづらさをチカラに変える」ための支援をおこなっている。
1.「仕事に行きたくない」と朝から涙が出る理由。心身が発するSOSサインとは?
「仕事に行きたくない」と感じている人は、とても多くおられます。
カウンセリングの現場でも、本当によくおうかがいするお悩みです。
そのあまりの苦しさに、毎朝涙があふれ出てきてしまうという人も少なくありません。
そして「このまま家にいられたらいいのに・・・」と思う。
これを、ただ甘えていると一刀両断してしまうのは軽率です。
じっさいには、もっと苦しい葛藤がそこに潜んでいます。
たとえば、朝、起きた時点ですでに気分がひどく重い。
とても仕事をできる状態だとは思えない。
でも、行かなければいけないと起き上がろうとする。
でも、体がいうことをきかない。
でも、会社に行かなければ迷惑がかかる。
でも、やっぱりもう頑張れない。
でも、それは自分が甘えていて情けないからだ。
でも、どうしても仕事に行きたくない。
でも、行かなければ・・・。
でも、でも、でも・・・という苦しい葛藤のくり返しに涙があふれてくる。
これは、甘えているどころか「休んではいけない」「なんとしても仕事にいかなければ」という義務感が強いからこそ陥ってしまう苦しい状況です。
強い義務感に対して、どうしても仕事に行きたくない心と体が「もう休ませてほしい・・・」と強く訴えている。
だから、無理に奮い立たせようとしてはいけません。
朝からこぼれる涙は、心と体、その両方から発せられているSOSのサインなのです。
ではいったいなぜ、そんなにも仕事に行きたくなくなってしまったでしょうか?
次の章で、アンケート結果をもとにその 具体的な理由を見ていきましょう。
2.【アンケート結果】「家にいたい」と切実に願う当事者のリアルな心理
「仕事に行きたくない、家にいたい」と感じる理由。
じつは、その理由はさまざまです。
そこで「仕事に行きたくない、家にいたい」と感じる当事者の方たちに、アンケートを実施しました。
その結果、リアルな「仕事に行きたくない理由」が浮かびあがってきました。
回答してくださったのは、私のオンラインコミュニティ「 Adic Salon」のなかで、「仕事に行きたくない、家にいたい」と感じている方たちです。
ですから、臨場感たっぷりのナマの声です。
どうぞお読みください。
質問:
どんなときに「仕事に行きたくない、家にいたい」と思いますか?
回答:
こんなことしてて何の意味があるんだろう、つまらない人生だなと思ったとき。
全てのことに無気力になったとき。
男性、30代
仕事でのミスにきつい言い方をされて落ち込んだ時、仕事の量が多すぎたとき、期限をつねに迫られる時、会社に気をゆるせる人が一人もいない時、いつも会社にいきたくないと感じました。
当時の働いていた職場が、まったく合わないのに辞める勇気がでず、我慢しながら働き続けた時に何度も何度も悩みました。
契約社員だったので正社員に”ただなりたい”一心で働いていたと思います。
職場環境、仕事内容、人間関係がいくらがんばっても改善しませんでした。
女性、40代
会議や重要な商談など、しくじってはいけない仕事の前には、強烈に仕事から逃げ出したくなり、何も手につかなくなっていた。
結局はその何も手につかない状態に飲み込まれたまま、会議、商談に挑み失敗することがほとんどだった。
失敗した出来事が頭から離れずに悪循環を作り出し、さらに失敗を重ねる結果となっていた。
男性、40代
人間関係が徐々に悪化していったとき、周りとの関係の歯車が徐々に狂っていくように悪くなっていく最中にそう感じました。
仕事上の重責や難しい業務・トラブルに直面した際も感じることはありましたが、「仕事に行きたくない」と感じ実際に出勤できなくなる直接のトリガーになることはあまりなかったように感じます。
男性、30代
基本は、仕事の疲れが溜まっている時。
男性、50代
コールセンターで働いているが、電話口でクレームを受けたり、お客さんの思いを汲み取れずに怒られたりしてそれを引きずっている時。
男性、20代
直属の上司から直接仕事を与えられるが、その上司とうまくコミュニケーションが取れず、仕事の進め方について相談ができないまま、どんどん仕事が溜まっていってしまった時。
男性、40代
いろんな不安が積み重なり、朝起きたら吐き気がひどく、会社を当日休みしました。(今日です)
女性、50代
苦手な人と仕事をしなければならない時やしたくない分野の仕事をしなければならない時で精神的に不安定な状態である時。
男性、40代
数えきれないほど職場を変えてきましたが、どこに行ってもそうでした。
何か嫌なことがあったわけでもなく、仕事が嫌いなわけでもなく、ただ「行きたくない」「家にいたい」と毎日思っていました。
今思えば、人と毎日会わなきゃいけないこと自体が向いていなかったのだと思います。
女性、40代
寝付きが悪い、悪夢をよく見る、低血圧などで早起きが苦手。
朝食欲もなく元気が出るのに時間がかかるので、毎朝同じ時間に起きて支度して電車乗って会社行くまでが想像するだけでしんどく、心が折れてしまう。
女性、40代
顔を合わせずらい人がいるとき
女性、50代
職場での役割を担うことが、どんどん重荷になってきたとき。
女性、50代
私の場合は、仕事のミスで上司に報告しなければならない時や、職場の人間関係でトラブルをした人とやりとりをしなければならない時に、そう感じて悩んでしまう事がありました。
また、仕事で嫌なことがあっても無くても起床時にその様な思いが強く起こってしまっていたことも悩みでした。
男性、40代
ミスをしたとき。
体調が悪いとき。
人と話したくないとき。
天気のいい日。
女性、40代
仕事量が多くて、処理しきれないとき
上司などに怒られたとき
男性、30代
【生きづらさ専門カウンセラーの分析】
アンケートから見える「仕事に行きたくない」に潜む生きづらさ
今回寄せられた当事者の方々の声を分析すると、重荷、3つの深刻な生きづらさが浮かび上がってきます。
1.「心の安全」が確保されていない
「上司に相談できない」「ミスを報告するのが怖い」という声に見られるように、職場に「心の安全」が確保できずにいて、常に攻撃を警戒して心がフリーズしている状態が見受けられます。この状態では、家を唯一のシェルターと感じて「仕事に行かず家にいたい」と感じてしまうのは無理もないでしょう。
2. 「過剰な適応」をつづけている
「正社員になりたい一心で頑張った」「職場での役割が重荷」という声からは、社会的な常識や期待に応えようとするがあまり、自分の本当の気もちを押し殺してきた背景が見えます。「何のために生きているのか」という虚無感も、無理に社会に適応しようとしつづけた結果、心が枯渇してしまったことの顕れととらえることができます。
3. 「自分のリズム」との不一致
「毎日同じ時間に行くのがしんどい」「人と会うこと自体が向いていない」という声は、本人の努力不足ではなく、個人のリズムとの不一致を指し示しています。生きづらい人は、世間とは違う、固有の生きるリズムをもっている方が多いです。そのため、現代の画一的な労働システムそのものが、大きなストレス要因になっているという現実がアンケートからも見えてきます。
3.仕事に行きたくない最大の原因は人間関係 - 職場の人たちとの「感性のミスマッチ」
いかがでしたでしょうか?
リアルな内容で、読みごたえがありましたね。
ここで一つ大きな結論が見えてきます。
それは、仕事に行きたくない主な理由は、じつは「人間関係」であるということ。
本人と職場の人たちとのあいだで「感性のミスマッチ」が起きているということです。
仕事に行きたくないからといって「そもそもの仕事の内容自体がイヤだ」という人はいませんでしたよね。
「嫌われる勇気」で日本でも有名になったアルフレッド・アドラーは、人間の悩みは、すべて人との関係に集約されると言っています。
「アドラー心理学は、仕事・交友・愛の3つの問題のいずれかに分類できない人生の問題を知らない」とアドラーは言います。このように、すべての人生問題は、結局は対人関係の問題であるとアドラー心理学では考えます。
(引用元:野田俊作,アドラー心理学の基本前提(3)対人関係論,アドレリアン第1巻第2号)
生きづらい人は、人の顔色や音や臭いにも敏感で、自分のリズムでものごとをこなすことが得意である「繊細な感性」の人が多いですよね。
一方、職場にいる人たちは、細かいことはそれほど気にならず、人とリズムを共有することが得意である「鈍感な感性」の人がほとんどを占めています。
当然、「繊細な感性」の人が「鈍感な感性」の中にいれば、感性がゴリゴリと削られるようにとても苦しくなっていってしまいますよね。
これは決して、職場の人たちがすべて悪いといったような他責論ではありません。
あくまでも相性が悪いのです。
感性の問題ですから、お互いにそうかんたんに変えることができません。
この変えがたい「感性のミスマッチ」こそが、仕事に行きたくないという最大の原因なのです。
4.仕事に行きたくない、家にいたいときの当事者の工夫と現実的な対処法
では、仕事に行きたくない、家にいたいとき、まずできる対処法はあるのでしょうか?
ここでよく見かけるのが、
「自分にご褒美をあげる」「気分転換をする」
といった情報ですが・・・。
それで「人間関係」の問題が解決するくらいなら、あなたもそんなに苦しむことはないでしょう。
カウンセリングの現場でもっとも有効だと感じている対処法は、他の当事者の対処法を知り、真似をしてみるということです。
他の当事者の工夫を知ることで「私だけじゃないんだ」と孤独感を軽くすることもできます。
また、いろいろな対処法があるので、自分に合いそうなものを選んで試すこともできます。
そこで「仕事に行きたくない、家にいたいとき」に、当事者の方たちが具体的にどんな対処法をとっているのかをご紹介していきます。
これも先ほどと同じ方たちに、アンケートを実施いたしました。
どうぞお読みください。
質問:
仕事に行きたくない、家にいたいという悩みに、どんなふうに対処していますか?
回答:
仕事に行く時間までは横になって身体を休める。
「最低限の仕事だけをする、人との会話も最低限にする」と自分に言い聞かせる。
可能な限り職場にはギリギリの時間に到着するようにする。
男性 40代
枕元に水とストローを置いておき、目が覚めたらとりあえずたくさん飲む。
やがて尿意で起きざるをえなくなり、その勢いで出社する。
しのぶさんに教えてもらった方法です。
女性 30代
カーテンが自動で開く装置をつけて、目覚ましを鳥の鳴き声にしました。
目覚ましがなった時点で絶望的な気もちになるあの感覚が、かなり軽減しました。
男性 30代
よく世間で言われるようなストレス解消法でなんとかできる問題ではない、というのが大前提です。
飲みに行って愚痴を言うとか、カラオケやスポーツをして気持ちをリフレッシュさせれば「行きたくない」気持ちを払拭できるよ、と表面的で浅い対処法を言ってくる人も中にはいます。
いくらリフレッシュしてもその問題が職場にある限り、「行きたくない」気持ちは解消されません。
行かなければいい、休めばいい、というのもやや違います。
簡単に会社に「休みます」というのもかなり勇気がいりますし、休んだ後に職場に行きづらくなるので、「行きたくない気持ち」は逆にさらに増します。
なので、非常にやっかいなのです。
問題は直属の上司とのやりとりがうまくいってないことであって、そこが原因で抱えている仕事が前に進まないことです。
上司とうまく話したり相談できないだけで「行きたくない」のではなく、仕事が進まず溜まっていくことで「焦りの気持ち」が増長するので、その感情を味わいたくなくて行きたくなくなるのです。
そこで、焦りの気持ちが出てきたときに、一旦自分とは切り離して「眺めてみる」というのを実践しています。なるべく焦りに取り込まれないようにしています。
その上で仕事の方は進捗状況を上司が見やすくリストにしたりして話さなくてもいいように工夫したり、他の相談しやすい別の人に相談するなどして、今の仕事の状況を整理して一つ一つ片づけていって焦らないように整えていきます。
とにかく、上司と話さなくていい環境を整えることに徹します。
ちなみに、その時は別の上司が状況を見かねて、休職できるように取り計らって頂きました。
男性 40代
理由をつけて休んでも罪悪感でいっぱいになる。
ただ、翌日出社して謝ることを考えるとまだ出社したほうがマシ、と思えたときは行く。
それでも休みたい気持ちが上回ったら、思い切って休む。
女性 40代
転職の時に、派遣で期間がきめられている仕事、やめやすい仕事を選ぶようにしました。
いつでもやめられると思えると、私は気が楽だったからです。
どこかで、つらくなったら逃げることができると思うようにしています。
女性 40代
対処というよりは失敗談ですが…。
思考が悪いイメージに飲み込まれてしまうと私の場合はどうやっても抜け出すことが出来ませんでした。
安心するためにあまり意味のない資料を無駄に多く作成して、時間を浪費しその資料を抱えて会議や商談に挑んでいた。
結局は思考の整理が出来ないままに作った資料など、自分を安心させるためだけに作ったものなので、要点をカバーしきれずに相手の鋭い指摘に対応できず撃沈するパターンばかりであった。
自分の苦手意識が強い仕事で悪い思考に飲み込まれてしまうとメタ視点にたつことも出来ずに潰されてしまう。
結局、うつ病とパニック障害を患い退職に追い込まれ、長く苦しむ結果になってしまった。
苦手意識が強く出来ない仕事であれば早く見切りをつけて退職した方がいいとつくづく感じた。
男性 40代
生きていくしかないのか、淡々と生きるしかないのかと考えて、空や自然を眺めるようにしている。
空や自然を眺めると、少し心が落ち着く。
ゆっくり呼吸をして、気持ちを落ち着かせる。
男性 30代
一度「行きたくない」と心の深いところで感じてしまったら、時間の差はあれ「もう自分は職場にはいけない」ところに追い詰められてしまいます。
なので、仕事選びは完全に「どうすれば『行きたくない』という状態に陥ることを防げるか?」という基準で進めました。
その結果選んだのは、「自分が持っているスキルより、大幅に簡単にできる仕事」「休みが多く物理的に職場で過ごす日数を減らす」という方針です。
3日行って3日休む、時給もある程度高く月収はそこそこ確保できる職場にしました。
その代わり一回のシフトは12時間拘束でやや長め、将来につながるスキルが身につく職場ではなく、自分が歩んできた花形の職種ではないという条件です。何かのお役に立てればと思います。
男性 30代
会社に連絡したり、誰かに仕事の代わりを頼んだりなど、心配されたり注目されるのが面倒だし恥ずかしいから行こうと気持ちを切り替える。
女性 40代
「今日一日“だけ”仕事行ってみるか」と言ってみる。
明日以降の将来のことなんて,今現在があってこそ考えられること。
だからこそ今日という日を生き抜くことに集中する必要がある。
男性 20代
主人にやはり会社は行きたくないみたい。今日はサボります、と自分の気持ちを正直に呟き、会社に電話連絡しました。正直に話せると気持ちが少し軽くなります。
そのあと、片付けるのが好きなので整理整頓と洗濯物をしました。
女性 50代
今日行かなかったら明日はもっと行きづらくなるし、信用問題に直結する『会社を休む』という手段は奥の奥の手なので『こんなことぐらいでこの大事なカードを使ってもいいのか?もっと大変な時のためにとっておくべきではないのか?』と、未来の自分からの励ましで乗り越えいました
女性 50代
悩むほどの「行きたくない」「やりたくない」は、決して、さぼりたいからとか意思が弱いからとかではないと思います。
とりあえず出勤し、やれることはやれる。やれないことはやれない。と割り切り、やりたいこと、やれることに気持ちを専念する。
やれないことがあっても、心の中で「だってできないんだも~ん。こんな状態なのに出勤してるだけでも、わたし立派だわ!」と開き直ることで、やり過ごしてました。
でも、改めて、自分が感じている職場の役割が何かを考えたら、業務上の役割でなく、機能不全家族の崩壊を引き留めている長女のような役割(笑)を担い、パワハラ職場の共依存的な状態の一端を担っていることに気づきました。
家族関係の再演になってしまっているぞ、これはアカンと退職しました。
思いのほか自分から辞めたこと(捨てたこと)による心身の消耗が激しく、一方、再生のためには、喪失も必要なんだとも痛感しています。
女性 50代
職場で起こしてしまったミスや人間関係のトラブルは職場のメンバーとの協力でなんとか対処できると思いますが、自分の寝起きの悪さが原因で、起床時にそう感じてしまう事についての対処は難しく感じています。
起床時の寝起きの悪さは「起きたくない、このまま寝床にいたい」が根底にあると思っていますが、この思いは休日にも起こってしまっており、今思うと、この思いは生きづらさから来ているのと実感しています。
現在は仕事を辞めて傷病中の身なのですが、運良くアディックサロンに出会う事ができましたので、今後の対処についてはサロンを通じて生きづらさから解放されると共に解決されるよう取り組んでいこうと思っている次第であります。
男性 40代
遅刻したり休んだりするうち自己嫌悪感が強くなり、その後辞めてしまうパターンでした。
時間や日数を短くしてもダメで、本当に悩んでいた時しのぶさんの脱世間起業を知り、これしかない!と思い受講しました。
まだ起業には至りませんが毎日コツコツ準備中です。
とても気が楽になりました。
女性 40代
いかがでしょうか。
ここで一度、今書かれていた工夫と対処法をまとめてみますね。
┃仕事に行きたくない、家にいたいときの当事者の対処法一覧
- 「最低限の仕事だけをする、人との会話も最低限にする」と自分に言い聞かせる。
- 枕元に水とストローを置いておき、目が覚めたらとりあえずたくさん飲む。やがて尿意で起きざるをえなくなり、その勢いで出社する。
- カーテンが自動で開く装置をつけて、目覚ましを鳥の鳴き声にする。
- 焦りの気持ちが出てきたときに、一旦自分とは切り離して眺め、焦りに取り込まれないようにする。
- とにかく、上司と話さなくていい環境を整えることに徹する。
- 翌日出社して謝ることを考えるとまだ出社したほうがマシ、と思えたときは行く。それでも休みたい気もちが上回ったら思い切って休む。
- 派遣で期間がきめられている仕事、やめやすい仕事を選び「いつでもやめられる」と思う。
- 苦手意識が強く出来ない仕事であれば早く見切りをつけて退職する。
- 空や自然を眺める。
- 仕事選びは完全に『どうすれば「行きたくない」という状態に陥ることを防げるか?』という基準で進め、「自分が持っているスキルより大幅に簡単にできる仕事」「休みが多く物理的に職場で過ごす日数を減らす」という方針で決める。
- 「心配されたり注目されるのが面倒だし恥ずかしいから行こう」と気もちを切り替える。
- 「今日一日“だけ”仕事行ってみるか」と言ってみる。
- パートナーに正直に話し整理整頓と洗濯をする。
- 「この大事なカードを今使ってもいいのか?もっと大変な時のためにとっておくべきではないのか?」と考える。
- 「やれることはやれる。やれないことはやれない」と割り切り、やりたいこと、やれることに気もちを集中する。やれないことがあっても、心の中で「だってできないんだも~ん。こんな状態なのに出勤してるだけでも、わたし立派だわ!」と開き直ることで、やり過ごす。
- Adic Salonを通じて生きづらさから解放されると共に解決されるよう取り組んでいく。
- 脱世間起業を毎日コツコツ準備する。
5.なぜ転職だけでは「仕事に行きたくない」を根本解決できないのか?
ご覧いただいたとおり「仕事にいきたくない、家にいたい」という悩みには、とりあえずの対処法があります。
しかし、それだけでは根本解決できないということも見えてきました。
ここでよくすすめられるのが「転職」です。
しかし、たんなる転職をしても解決できない場合が多い。
なぜなら仕事に行きたくない理由が、先ほども見たように「仕事の内容」ではなく「人間関係」だからです。
それが、多くの方のお悩みに接しつづけているカウンセラーとしての実感です。
仕事の内容が合わないのであれば、別の職種に転職すれば解決することができるでしょう。
でも、「人間関係」はどこに勤めても発生します。
苦手なタイプの人はどこにでもいますし、集団の中ではたらくかぎり「感性のミスマッチ」も起きます。
結局は、転職した先でも同じような人間関係の問題にからめとられて、「仕事に行きたくない」という状態におちいってしまうケースが後を絶たないのです。
では、いったいどうすればいいのでしょうか?
次の章で具体策をご紹介します。
6.「仕事に行きたくない」を根本から解決する「脱世間起業」の3ステップ
「仕事に行きたくない」の根本的な解決。
それは「脱世間起業」です。
脱世間起業とは、私が考案した起業法で、一人で仕事ができることにこだわった起業法。
さらに、自分と「感性が合う人」だけを集めてお客さんになってもらう起業法です。
他の人と絡まず、感性が合うお客さんとだけ接して仕事をする。
言うなれば「感性のミスマッチ」を徹底的に避けるための起業法です。
私自身この方法で起業をしました。
どこに勤めても長くはつづかなかった私が、開業以来12年以上、同じ仕事を快適につづけることができています。
では、脱世間起業を実現するための3ステップをご紹介します。
- Step1.自分の「感性」を言葉にする
- Step2.「感性」が合う人だけを集める
- Step3.「感性」が合う人にだけ価値がわかるレアサービスを提供する
各ステップごとに詳しく説明します。
一般的な起業法とはだいぶ流れが違いますので、じっくり読んでみてくださいね。
Step1.自分の「感性」を言葉にする
仕事に行くたくないと感じるほどのあなたは、一般的とは違った感性をもっているはずです。その繊細な感性の違いを言葉にして、書き出してみるのです。
と言っても、一般的な一人起業法とは違い、自分の強みになる感性とか社会に役立ちそうな感性をピックアップする必要はありません。のちほどご説明しますが、いっけん弱みに見える感性や社会では役に立たなそうな感性の方こそが、脱世間起業に有利にはたらきます。
自分でうまく言葉にできない場合は、Geminiなどの文章生成AIに自分の感性について話してみて、代わりに言葉にしてもらうのもオススメです。文章生成AIは非常に優秀なので、自分で言葉にするよりもうまくいくケースが多いです。
Step2.「感性」に合う人だけを集める
WordPressやnoteなど、無料で手軽に使えるメディアを使って、自分の感性を発信していきます。コメント欄は使わずに、心無い誹謗中傷から自分を守りながら発信していくのがコツです。
あなたが弱みと感じていたり社会では役に立たないと思っている感性であっても、「あ、自分だけじゃなかったんだ」と濃いファンの人が増えていきましょう。発信すればするほど、より正確にあなたという人間の感性がわかっていき、同じようなタイプの人が集まってきてくれますので、どんどん発信していきまし
と言っても、SNSは避けた方がいいです。なぜなら、いいね返しやコメントなど人間関による気遣いが発生しやすく、誰もが使っているため感性が合わない人が入り込んできてしまう可能性が高いからです。
Step3.「感性」が合う人にだけ価値がわかるレアサービスを提供する
自分の感性を発信していくと、アクセス数などのデータを頼りに、集まってくれている人たちが、いったいどのような悩みを抱え、解決策を求めているかという「ニーズ」が見えてきます。
その「ニーズ」に合わせて、同じ感性を共有する自分にしか提供できないサービスを提供することで、脱世間起業をすることができます。一般的な起業のように、いきなり表通りに行列のできるラーメン店をつくりにいくのではなく、路地裏にひっそりと、知る人ぞ知るラーメン店をつくり、少しずつ安全にファンを増やしていくのです。
以上が、「仕事に行きたくない」を根本から解決する脱世間起業の3ステップです。
もちろん、いきなり会社をやめて起業一本で稼ぐのはリスクが高すぎます。
今ある収入源を維持しつつ、他の仕事とも組み合わせてコーディネイトしていくのがおすすめの現実的な進め方です。
最後に、私のカウンセリングやオンラインサロンでも好評の「働き方のコーディネイト」という解決策についてご紹介します。
7.会社に適応するより、自分に合う働き方を「選んで着る」時代へ
収入源を一か所に限定する時代は終わりを迎えました。
お堅いメガバンクや大手広告代理店までもが、出勤日を削り、副業を推奨する時代です。
無理やりひとつの会社に適応するよりも、自分に合う働き方を「選んで着る」時代になったのです。
私はこれを「働き方のコーディネイト」と呼んでいます。
どこかに勤めて仕事をする「時間給の賃金労働」だけが、唯一の働き方ではありません。
脱世間起業する、ネットで物販する、フリーランスとして仕事を受ける、スキマ時間だけバイトをする・・・。
いろいろな働き方を組み合わせて仕事をすることができる時代です。
そのためのプラットフォームも、たくさん出現しています。
note、ココナラ、ストアカ、ランサーズ、ウーバーイーツ、メルカリ、アマゾン、ショットワークス、タイミーなどなど。
「仕事は一つに絞らなければならない」という考え方が、繊細な心をもつあなたを追い詰めていきます。
ぜひこの機会に「仕事に行きたくない」という悩みの根本解決を目指して、脱世間起業と働き方のコーディネイトを進めてみてくださいね。
動画セミナー「繊細なまま起業できる具体的な方法」をプレゼントしています。
今なら一緒にPDF、
・生きづらい人にオススメのバイト一覧
・生きづらい人が要注意なバイト一覧
・楽に稼いで時間もできるバイトはコレ一択
も受け取れます。
8.「仕事に行きたくない、家にいたい」と悩む方へのQ&A(カウンセラーの回答)
ここでは、カウンセリングの現場でよくいただくご相談や、当事者の方が抱きやすい不安についてお答えします。
Q1:仕事に行きたくないと思うのは、私の「甘え」なのでしょうか?
A1: いいえ、甘えではありません。多くの場合、職場との「感性のミスマッチ」に対して心身がSOSを出している状態です。とくに真面目で義務感が強い人ほど「行きたくない」と「行かなければ」の葛藤をくり返し、疲れ果て、追い詰められていく傾向があります。涙が出る、起き上がれないといった症状は、心身からのSOSサインです。
Q2:家にいたいと感じて欠勤してしまいました。ひどい罪悪感に襲われています。
A2: 罪悪感を覚えるのは、あなたが誠実に仕事に向き合っている証拠です。今は「休むこと」も立派な仕事の一部だと考えてください。家はあなたにとっての「安全地帯」です。まずは自分を責めるのをやめ、安心できる場所で心身を休めることが、回復への最短ルートになります。
Q3:転職をすれば、この「行きたくない」気持ちは消えますか?
A3: 職場が変わることで一時的に楽になることはありますが、新しい職場でも同じ悩みを繰り返す可能性があります。なぜなら「仕事に行きたくない」の原因は、人間関係による「感性のミスマッチ」が原因である場合がほとんどだからです。「繊細な感性」は変えがたいものですので、転職は一時的な解決策にしかならない可能性があります。
Q4:どうしても今の社会の働き方に適応できない場合はどうすればいいですか?
A4: 画一的な組織での働き方だけが正解ではありません。現在は、自分の特性に合わせた「働き方のコーディネート」が可能な時代です。感性の合う人だけをお客さんにする「脱世間起業」を中心に、在宅ワークやフリーランス、スポットのアルバイトなどを利用しながら、働き方をコーディネイトすることが根本的な解決につながります。
まとめ.「仕事に行きたくない」と悩むあなたへ伝えたいこと
「仕事に行きたくない、家にいたい」という願いは、決してあなたのわがままではありません。
それは、あなたがこれまで社会の常識や期待に合わせようと、自分の「繊細な感性」を削りながら耐え抜いてきた証です。
今回の内容を改めて振り返ってみましょう。
・朝の涙はSOSのサイン
無理に奮い立たせるのではなく、まずは心身が発する限界のサインを認めてあげることが第一歩です。
・「感性のミスマッチ」を知る
あなたが苦しいのは、職場の「鈍感さ」とあなたの「繊細さ」の相性が合っていないだけ。お互いの相性が悪いのです。
・当事者の工夫を真似する
孤独感を和らげ、まずは今日一日をやり過ごすための「現実的な工夫」から始めてみてください。
・働き方をコーディネイトする
一つの会社に適応することだけが正解ではありません。「脱世間起業」という選択肢をもち、複数の働き方を組み合わせることで、自分にとって心地よい生き方をコーディネイトできる時代です。
・一人で抱え込まなくていい
「今の場所から逃げ出したい」という思いの裏には、「自分の感性を大切にして生きたい」という切実な願いが隠されています。その願いを形にするためには「繊細な感性」を守りながら進められる慎重な環境と、あなたの感性を否定しない仲間が必要です。
もし、今の働き方に限界を感じ、自分に合った「脱世間起業」や「働き方のコーディネイト」を本格的に進めてみたいと思われたなら、ぜひ私の オンラインサロンも覗いてみてくださいね。
そこには、あなたと同じように「繊細な感性」をもち、一歩ずつ自分の人生を取り戻している仲間たちがいます。
「仕事に行かなければならない自分」から、「自分の感性を大切に生きる自分」へ。 あなたが明日、少しでも軽い気持ちで目覚められることを、心から願っています。
Brain with Soul代表
生きづらさ専門カウンセラー
しのぶかつのり
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生きづらい人生の歩き方 <目次>
1.生きづらい人がAI時代に生き残れる仕事とは?
2.「世界一即戦力な男」に見る引きこもり脱出の糸口
3.生きづらい人向け「ビジネスの成功法則」
4.あなたは「善人」ですか「悪人」ですか?
5.お金は好きですか?-生きづらい人が陥るお金のジレンマ
6.「お金もうけ」にとらわれなくなる話
7.生きづらい人は「リア充」より「ジツ充」を目指そう
8.我慢してるのに自分勝手と言われる
9.生きづらさの正体
10.死んでも世界はつづくのか?
11.実存を充実させる生き方
12.他人の目が気になる人へ
13.「ジツ充」の極め方
14.不安の上手な対処法
15.変えられること、変えられないこと
16.「変えられること」の見つけ方
17.感情に飲み込まれない方法
18.自分と同じ症状の人が見当たらない
19.人生を変える方法
20.人生が変わる瞬間に必ず起こる問題
21.「心の空間」を生きる
22.話が噛み合わないと感じるなら
23.人生に疲れ果てたときの「一段深い」対処法
24.「自分らしさ」とは何か?
25.AIと張り合うくらいなら
26.ジツ充とジコチュウの違い
27.社会に絶望している人へ
28.ネガティブ思考を変える適切な方法
29.生きづらい人は仕事を「三つ」もとう
30.心の健康法の効果が出ない理由
31.ベーシックインカムで将来も安心?
32.「悩み解決書」で悩みが解決しない理由
33.生きづらさを癒す一つの方法
34.もっとクヨクヨ考えよう
35.仕事を三つもつ理由
36.好きなことを仕事にする…?
37.苦しみの活かし方
38.向かい風を追い風にする生き方
39.行動力を身につける方法
40.お金との上手なつき合い方
41.自己洗脳と自己欺瞞
42.人並みという幻想
43.元気がないと幸せになれないのか?
44.「社会の常識」に振りまわされない
45.気が休まらない…
46.綺麗事に気づいてしまう人
47.生きづらい人が起業を成功させられる理由
48.そんなかんたんな話じゃない
49.人に気をつかい過ぎて疲れしまう
50.悩み過ぎて体がガチガチ
51.正解なんてない
52.心に余裕がない
53.誰に相談したらいいのかわからない
54.やる気はどこから湧いてくる?
55.人と対立してしまう
56.許すか、許さないか
57.生き方を決める
58.好きなこと探しの迷宮
59.生きづらさは誰のせい?
60.集中しすぎてしまう
61.家にも世の中にも居場所がないときの解決法
62.不用意に交友関係を増やそうとしない
63.自分を最強の味方にする方法
64.世間のしがらみから脱け出したい
65.あと一歩が踏み出せない
66.なぜメンタルが弱いのだろう…?
67.生きづらい人が「苦手」を克服する方法
68.心配ごとが頭から離れない
69.認められたいのに認めてもらえない
70.引きこもりは「悪いこと」なのか?
71.楽に生きたい
72.失言が多いので減らしたい
73.誰も心配してくれない
74.お金の上手な使い方
75.やる気が出ないのはなぜなのか?
76.深く悩んでいる人の方が「えらい」のか?
77.生きづらい人が幸せになりたいなら
78.この人と結婚していいのか?
79.心が敏感な人向けの対処法から抜け落ちている視点
80.人生を変えられる人と、変えられない人の違い
81.親が嫌いな自分はおかしいのか?
82.著名人と自分を比べてしまう
83.自分を信じられない
84.上司や部下に言うことを聞いてもらえない
85.劣等感は克服も解消もしなくていい
86.ポジティブシンキングがうまくできない
87.結果だけで判断される社会
88.「自分がされたら嫌ことは他人にしてはいけない」の嘘
89.「性格が悪い」と言われてしまう
90.「ありのままの自分」というやっかいな問題
91.「お金」以外に8つの基準をもとう
92.どうしてこんなにつらいのに誰にも伝わらないのだろう?
93.仕事が恐い、職場が恐い - その恐怖の正体と解決策
94.「恩知らずな人」を許せない
95.他人を不愉快にさせてしまう
96.「等身大の自分」という言葉にひそむ罠
97.有効な「貯金」の仕方を身に着けよう
98.「なぜ怒っているのかわからない」と言われてしまう
99.頑張っているのに結果が出ない・・・
100.自分を「弱い」と感じている人へ
101.集団になじめないなら「思いどおり」にやろう
102.無駄に苦しんできただけだった
103.お金の不安をなくす方法
104.私の「すべて」をわかってもらいたい - わかってもらいたい症候群
105.なぜ苦しみを「克服」できないのか?
106.生きづらいなら「心地よい人生」を目指そう
107.生きづらい人は「扁桃体をいたわる生き方」を身に着けよう!
108.生きづらい人が自由になれる「メタ思考」とは?
109.世間との「ほどよい距離」の取り方とは?
110.たんたんと生きる
111.生きづらい人が目標を達成できない本当の理由
112.三理一体の法則がうまくいかない人の共通点とは?
113.カタルシスが生きづらさ脱出の「起爆剤」になる理由
114.「生きづらさ克服」の気力を失いそうなあなたへ
115.「仕事に行きたくない、家にいたい」当事者の声と具体的な対処法
116. 気が弱い人が人生を変える極意
117.消えない恨みへの「レベル別」対処法
118.生きづらさをこじらせる「完全な被害者バイアス」とは?
119.生きづらいなら「役割」を果たし人生を落ち着かせよう
120.生きづらい人にもっとも大切な支援
121.生きづらい人は「意志が弱い」のか?
122.自分軸よりも大切なもの -「実存軸」で生きよう
123.人の言葉に傷つきやすい人が知ると楽になる二つの事実
124.メタ思考力を鍛えたいなら「バカ」や「アホ」ともつき合おう
125.生きづらさの「原因」を安易に特定するネット記事が多すぎる
126.「誰でもHSP症候群」にかかった日本
127.「結論だけ欲しがる社会」に踊れされるな
128.生きづらい人は「ギバー」を目指さなくていい
129.「一人で生きていく」と決めた生きづらい人に必要な覚悟
130.マイノリティは、なぜ生きづらいのか?
131.生きづらい人の「意識」の上手な活かし方
132.もんもん耐性、それは自分の「本質」と向き合える力
133.生きづらい人はAIと仲良くなれる - 関係性のシンギュラリティ
134.「メンタルが強い人」のアドバイスを真に受けない
135.雑談力は必要か?雑談できないあなたへ
136.嫉妬しやすい人が「嫉妬しない人」になりたいなら
137.お金に振り回されなくなる「二つの力」
138.日本社会で生きづらい人が苦しんでいる本当の理由
139.自分は本当に「生きづらい」のだろうか?
140.生きづらい人はコミュニケーションが得意という事実
141.内にこもりたいとき、あなたはどうしていますか?
142.「憧れの人」を目指すな - ビジネスの成功者に憧れる生きづらい人へ
143.私には不満がない
144.「無駄にプライドが高い人」が好きだ
145.その他大勢になるな、唯一無二のままであれ。
146.「生きる意味」が見つからない、生きづらい人へ
147.「異物」として生きて
148.FIRE達成!で、どうするの?
149.「気にしている」のではなく「気になっている」のです
150.「自分の本質」を見えなくさせるもの
151.生きづらい人が死ぬときに後悔しない方法
152.生きづらい人のための「お金を使う優先順位」
153.「傷の舐め合いはよくない」は本当か?
154.自己憐憫のススメ
155.お金の魔力から逃れる方法 - チェックリスト付き
156.生きづらさをチカラに変えるとは?
157.「成長」を手放し人生を「成熟」させるコツ
158.生きづらい人が理想のサービスに出会えない理由
159.扁桃体に悪い8つの習慣
160.生きづらさを武器にして「自爆」したカウンセラーの告白
161.お手軽スピリチュアルに壊された人生
162.美女やイケメンんだって生きづらい - 恵まれていてもなぜ苦しいのか?
おかげ様でコラム数500本突破!



気が弱い人が人生を変える極意
「生きづらさ克服」の気力を失いそうなあな...
「読むと心が強くなるコラム」一覧